株式会社棚原写真事務所

【神戸】愛犬の記念日はスタジオで撮影|自然な表情を引き出すコツも解説

関西(大阪・兵庫)を中心に活動している犬専門の写真事務所です。
スタジオ撮影、ロケーション撮影、ペットの撮影の事ならお任せ下さい。

【神戸】愛犬専門撮影スタジオで記念日撮影|自然な表情を引き出すための準備を解説

愛犬の誕生日は、家族にとってかけがえのない大切な記念日です。「神戸で愛犬との思い出を美しく残したい」と考える飼い主さんにとって、天候に左右されず、プロの技術でその瞬間を切り取れる撮影スタジオは最適な選択肢です。

こちらでは、愛犬の記念日にスタジオ撮影が選ばれる理由、当日の成功を左右する事前準備、愛犬の自然な表情を引き出すための秘訣を紹介します。

事前の準備と心構えを知ることで、撮影自体が愛犬との楽しい思い出に変わるはずです。素敵な記念日を迎えるためにも、ぜひ最後までご覧ください。

愛犬との大切な瞬間を残すために撮影スタジオを選ぶ理由

愛犬との大切な瞬間を残すために撮影スタジオを選ぶ理由

スマートフォンでも手軽に写真は撮れますが、特別な記念日には、やはりプロのいるスタジオ撮影が選ばれます。

ここでは、なぜ多くの飼い主さんがスタジオ撮影を選ぶのか、具体的な理由を解説します。

天候や時間帯を問わず最高のコンディションで撮影可能

屋外での撮影は、当日の天気や日差しの強さに大きく左右されます。特に真夏や真冬は、愛犬の体調管理が難しく、撮影自体が負担になるケースも少なくありません。空調が完備されたスタジオであれば、季節や天候に関係なく、常に快適な温度で撮影に集中できます。また、時間帯による光の変化も気にする必要がないため、愛犬の機嫌が良い時間に合わせてスケジュールを組める点も大きなメリットです。

プロのライティング技術が引き立てる愛犬の毛並みと瞳

プロのフォトグラファーが使用する照明機材は、愛犬の魅力を最大限に引き出します。特に黒い毛色の犬種や、複雑な毛色が混ざり合う犬種の場合、一般的なカメラでは表情が暗く写ることがあります。スタジオならではのライティング技術を駆使すれば、毛の一本一本の質感や、瞳の輝きまで鮮明に捉えられます。

完全予約制のプライベート空間で他の犬を気にせずリラックス

多くの犬専門の撮影スタジオでは、一組ごとの貸切や完全予約制を採用しています。他の犬や知らない人が苦手な愛犬にとって、自分たちだけの空間で撮影できる点は大きな安心材料です。外部の刺激を遮断できるため、愛犬も落ち着きを取り戻しやすく、飼い主さんも周囲に気兼ねなく撮影を楽しめます。

神戸ならではのロケーションやこだわりの背景セット

スタジオ撮影では、季節ごとの背景セットや、アンティーク家具を使用したセットで、非日常的な空間演出が行えます。また、神戸という土地柄、海や山に近いスタジオでは、スタジオ撮影とロケーション撮影を組み合わせたプランなどもあります。愛犬の雰囲気や好みに合わせて、使い分けてみましょう。

記念日撮影を成功させるコツ|飼い主側で行う準備

記念日撮影を成功させるコツ|飼い主側で行う準備

撮影当日に慌てないためには、事前の準備が欠かせません。

ここでは、愛犬がストレスなく過ごせるよう、飼い主さんが行える具体的な準備について解説します。

撮影当日に向けた愛犬のブラッシングと体調管理

撮影当日に最高の姿を撮影するためにも、数日前からブラッシングやシャンプーで毛並みを整えておきましょう。ただし、撮影直前のトリミングは愛犬が疲れてしまう可能性があるため、前日までに済ませておくのが理想です。また、当日はしっかりと睡眠を取らせ、体調を万全にしておくことが何よりも重要です。少しでも体調に不安がある場合は、無理をせず日程変更を相談しましょう。

安心感を与えるいつものおやつやお気に入りのおもちゃ

慣れない場所でも、「いつもの好きなもの」があるだけで愛犬は安心します。目線誘導やご褒美としても使うので、大好きなおやつは一口サイズにして多めに持参しましょう。また、音の鳴るおもちゃは注意を引くのに効果的ですが、興奮しすぎる場合は、噛んで落ち着けるタイプのおもちゃも用意しておくと安心です。

飼い主さんの服装は愛犬の毛色とのバランスを意識

家族写真を撮る場合、飼い主さんの服装選びも写真の仕上がりに関係します。可能であれば、愛犬の毛色と同化しない色を選びましょう。白い毛の犬なら濃い色の服を、黒い毛の犬なら明るい色の服を選ぶことをおすすめします。

トイレを済ませてから入店する

入店前にトイレを済ませておくことは、撮影中のアクシデントを防ぐための基本マナーです。スタジオ周辺の環境を事前に調べ、少し早めに到着して軽く散歩をさせる時間を作りましょう。排泄を済ませてリフレッシュした状態でスタジオに入れば、愛犬も落ち着いて撮影に入れます。マーキングの癖がある場合は、マナーウェアの準備も忘れないようにしましょう。

撮影スタジオで愛犬の自然な表情を引き出すコツ

カメラの前で緊張してしまうのは、人間も犬も同じです。

ここでは、愛犬の自然な笑顔や愛らしい仕草を引き出すために、撮影中に意識したいポイントを紹介します。

「待て」を連呼せず遊びの延長で撮影を楽しむ

良い写真を撮ることに必死になると、つい「待て」「お座り」と強い口調で指示を出してしまいます。しかし、そうすると飼い主さんの緊張や必死さが愛犬に伝わり、表情を硬くさせてしまいます。指示は必要最低限にし、おもちゃで遊んだり、優しく話しかけながら、遊びの延長線上で撮影を進める意識が大切です。楽しい雰囲気の中でこそ、最高の一瞬が生まれます。

飼い主さんの声かけとスキンシップで最高の笑顔を作る

カメラマンが撮影に集中する間、愛犬の表情を作るのは飼い主さんの役割です。名前を呼ぶ時は、いつもより少し高いトーンで楽しそうに呼んであげましょう。また、適度に撫でたり抱っこでスキンシップを取ることで、愛犬の緊張がほぐれます。「可愛いね」「良い子だね」とたくさん褒めてあげることで、愛犬は自信を持ってカメラを見つめてくれるようになります。

犬のボディランゲージを読み取る

犬は言葉を話せませんが、身体の動きで気持ちを伝えてくれます。あくびをする、息が荒いといった行動は、ストレスや緊張のサインの場合があります。こうしたサインが見られたら、無理に撮影を続けず、一度カメラから離れてリラックスさせる時間を設けましょう。犬の気持ちを優先することが、結果的に良い写真を撮影することにつながります。

適度な休憩とご褒美で撮影自体を楽しい思い出にする

集中力が続く時間は、犬によって異なります。集中力が切れてきたと感じたら、撮影の合間にこまめに休憩を挟み、お水やおやつを与えてリフレッシュさせましょう。「撮影=ご褒美がもらえる楽しい時間」と愛犬が認識すれば、次回以降の撮影もスムーズになります。できあがった写真だけでなく、撮影した時間そのものが楽しい思い出になるよう心がけましょう。

【神戸】愛犬の記念日撮影は棚原写真事務所へ

愛犬の個性やペースを大切にしながら、一生の宝物になる写真を撮影するためには、犬の気持ちを理解できるフォトグラファーの存在が欠かせません。

神戸で愛犬との記念日撮影をご検討中なら、神戸への出張撮影も対応する棚原写真事務所にご相談ください。棚原写真事務所の代表は、ドッグトレーナーとしての経験も持つ犬専門のフォトグラファーです。「うちの子は落ち着きがないから不安」という場合でも、愛犬のストレスサインを見逃さず、遊びながら楽しく撮影を行います。

また、スタジオ撮影だけでなく、思い出の場所での出張撮影や、背景セットにこだわったプランのご用意もございます。まずは、棚原写真事務所までご連絡ください。

【神戸】スタジオで愛犬の撮影なら棚原写真事務所

店名 株式会社棚原写真事務所
スタジオ住所 〒663-8004 兵庫県西宮市下大市東町13−8 門戸グリーンビル3F-C
TEL 080-4769-5111
設備・サービス 犬専用のフォトスタジオ
その他 必ず事前にご予約の上でご来店をお願いします。
出張撮影などのため、ご予約がない場合は不在となる事が多いです。
第一種動物取扱業登録 兵動第2014413号/訓練/登録年月日
令和2年5月12日/有効期間の末日
令和12年5月11日
URL https://tanahara-photo.com/