【西宮】愛犬の撮影はスタジオで|撮影のコツやおすすめのポーズも伝授
【西宮】犬専門の撮影スタジオ|プロが教える自然な表情を残すコツとポーズ
愛犬家にとって、複数の愛犬と一緒に暮らす毎日は、幸せな瞬間の連続です。しかし、いざ記念写真を撮ろうとすると、「一頭が動くとみんなが動いてしまう」などの悩みに直面するケースも少なくありません。
自分たちだけで完璧な集合写真を撮るのは至難の業です。しかし、犬専門の撮影スタジオであれば、複数頭の撮影でも高クオリティな写真が撮影できます。
こちらでは、西宮で多頭飼いの撮影を検討中の方に向けて、スタジオ選びで失敗しないためのポイント、プロが実践する撮影テクニック、素敵なポーズのアイデアを紹介します。
多頭飼いの場合のスタジオ撮影|特徴や注意点を解説

複数の愛犬を同時に撮影する場合、一頭だけの撮影とは異なる配慮や環境選びが必要です。撮影当日に慌てないよう、まずは多頭飼い撮影に適したスタジオの特徴と、事前に押さえておくべき注意点について解説します。
広いスタジオなら大型犬や多頭飼いでもストレスフリーに撮影可能
多頭飼いの撮影において、スタジオの広さは非常に重要です。特に大型犬がいる場合や、3頭以上の撮影となると、一般的な写真館のスペースでは窮屈に感じるかもしれません。大型犬でもゆったりと過ごせる広さを確保したスタジオであれば、愛犬たちはのびのびと動き回れるので、自然な表情を引き出しやすくなります。
他の犬との接触を避けて集中できる完全貸切型スタジオのメリット
多頭飼いされている犬は、群れ意識が強くはたらくケースがあります。そのため、他の利用客や知らない犬が同じ空間にいると、過剰に反応して吠えたり、落ち着きをなくしかねません。そのような事態を避けるためにも、完全貸切型のスタジオを選びましょう。プライベートな空間であれば、周囲を気にせず自分たちのペースで撮影を進められるため、愛犬も飼い主さんもリラックスして撮影を楽しめます。
喧嘩やトラブルを防ぐための安全対策
普段は仲良しな兄弟犬でも、慣れない環境や緊張感から、ふとした拍子に喧嘩をしてしまうことがあります。撮影中のトラブルを防ぐために、リードフックの有無や、万が一の際に愛犬を待機させられるクレートやサークルの準備があるかを、事前に確認しておきましょう。
追加料金やプラン選びで失敗しないための確認ポイント
多頭飼いの撮影は、一頭の撮影よりも時間がかかる傾向にあるため、余裕を持った時間設定になっているプランを選ぶことが重要です。後から予算オーバーにならないよう、延長料金のシステムについて、予約時に確認しておきましょう。
プロが教える、自然な笑顔を引き出す撮影のコツ

多頭飼いの撮影は難しいとされていますが、ちょっとした工夫をするだけでも、見違えるような素敵な写真が撮影できます。
ここでは、複数の愛犬を同時に撮影する際に役立つ、プロのテクニックを紹介します。
犬専門のプロカメラマンが実践する視線誘導テクニック
集合写真で最も難しいのが、全員のカメラ目線を同時にもらうことです。プロの現場では、音の出るおもちゃや、犬が興味を引くような不思議な音を使い分けて視線を誘導します。重要なのは、音を鳴らすタイミングです。シャッターを切る直前の一瞬だけ音を鳴らせば、全員がハッとカメラを見る瞬間を作り出せます。ダラダラと鳴らし続けると飽きられてしまうため、ここぞという時の切り札として使用します。
おやつやおもちゃの効果的な使い方
撮影をスムーズに進めるために、愛犬が大好きなおやつやおもちゃは必須アイテムといえます。ただし、最初から見せびらかしてしまうと、興奮して飛びついたり、逆におやつに集中しすぎて表情が硬くなる場合があります。まずはスタジオの雰囲気に慣れさせ、集中力が切れそうになったタイミングで「ご褒美」として活用するとよいでしょう。
リラックスした雰囲気を作る声かけ
愛犬は飼い主さんの感情を敏感に感じ取るものです。飼い主さんが「ちゃんとさせなきゃ」と焦って厳しい口調になると、愛犬も緊張して表情がこわばってしまいます。撮影中は、普段通りの優しい声かけを意識し、「可愛いね」「良い子だね」とたくさん褒めてあげましょう。飼い主自身が撮影を楽しむことで、スタジオ全体が楽しい雰囲気になり、愛犬たちも自然とリラックスした笑顔を見せてくれるようになります。
「待て」が苦手な子から自然な表情を引き出すコツ
どうしてもじっとすることが苦手な子には、無理に「待て」をさせようとせず、自由に過ごす様子を撮影するのも一つの方法です。兄弟でじゃれ合う姿や、思い思いの方向を見つめる姿も、その子たちらしい貴重な瞬間です。プロのカメラマンは、動きのある被写体を捉えることにも長けているので、完璧なポーズにこだわらず、ありのままの可愛さを残すことに注力してみてください。
おしゃれで可愛いポーズや表情のアイデア
スタジオ撮影では、いつもの散歩風景とは一味違う、洗練された写真を残したいものです。
ここでは、多頭飼いだからこそ実現可能な、おしゃれで可愛いポーズや構図のアイデアを紹介します。
高さを揃えて統一感を出す集合写真のポーズ
犬種や年齢が異なると体格差が出やすいため、そのまま並ぶとバランスが悪くなることがあります。そんな時は、椅子や台を活用して顔の高さを揃えると、一気に統一感のある構図になります。小型犬を台に乗せて、大型犬を床に座らせれば、全員の顔が近くに集まり、仲の良さが伝わる写真になるでしょう。
お揃いの衣装や季節のアイテムを取り入れた仲良しリンクコーデ
多頭飼いの醍醐味といえば、お揃いの衣装やアクセサリーでのコーディネートです。全く同じ服を着せるのも可愛いですが、色違いや柄違いにする「リンクコーデ」も人気です。また、クリスマスやお正月など、季節に合わせた小物を取り入れれば、ストーリー性のある写真に仕上がります。衣装が苦手な子の場合は、首輪やバンダナの色を合わせるだけでも、ぐっとおしゃれな雰囲気を作り出せます。
それぞれの性格や体格差を活かしたフォーメーション
撮影時、必ずしも横一列に並ぶ必要はありません。例えば、体の大きな子が伏せをし、その背中に小さな子が顎を乗せるといったポーズも、多頭飼いならではの微笑ましい構図です。また、遠近法を使って手前と奥に配置したり、円になって上から撮影したりと、フォーメーションを変えるだけで写真の印象はガラリと変わります。撮影方法に正解はないため、色々な構図をカメラマンと共に探ってみましょう。
家族全員で愛犬を囲む心温まるファミリーフォトの構図
愛犬たちだけの写真はもちろん素敵ですが、飼い主さんも一緒に入った家族写真は、かけがえのない宝物になります。愛犬たちを真ん中にして家族で囲むシーンや、全員で同じ方向へ歩くシーンの撮影もおすすめです。カメラを意識しすぎず、家で過ごすような状態で撮影する写真も、良い思い出になるでしょう。
【西宮】多頭飼いでの愛犬撮影は、棚原写真事務所にお任せください
この記事では、多頭飼いでのスタジオ撮影のポイントや注意点、撮影時に愛犬たちの魅力を引き出すコツについて解説しました。
複数の愛犬との撮影は大変なこともありますが、その分、ポーズが揃った時の可愛らしさや感動はひとしおです。
個人では撮影が困難だと感じる場合は、棚原写真事務所にご相談ください。棚原写真事務所の代表は、ドッグトレーナーの経験を持つ犬専門のフォトグラファーです。大型犬や多頭飼いにも対応できる広いスタジオと、犬の気持ちに寄り添ったハンドリング技術で、愛犬たちの最高の瞬間を切り取ります。
まずは、棚原写真事務所までお問い合わせください。
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【西宮】スタジオで愛犬の写真撮影なら棚原写真事務所へ
| 店名 | 株式会社棚原写真事務所 |
|---|---|
| スタジオ住所 | 〒663-8004 兵庫県西宮市下大市東町13−8 門戸グリーンビル3F-C |
| TEL | 080-4769-5111 |
| 設備・サービス | 犬専用のフォトスタジオ |
| その他 | 必ず事前にご予約の上でご来店をお願いします。 出張撮影などのため、ご予約がない場合は不在となる事が多いです。 |
| 第一種動物取扱業登録 | 兵動第2014413号/訓練/登録年月日 令和2年5月12日/有効期間の末日 令和12年5月11日 |
| URL | https://tanahara-photo.com/ |
